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「天使の微笑み」第6話 約束の褒美

第6話 約束の褒美
 
 そして、日曜日が来た
「よく来たわね。待っていたわよ」直美は目を輝かせ、雅俊の手を握っている。
「おばさん、また、いいでしょう?」
「今はダメなよ。それより、お昼食べてね、由加もいる事だし」
「わかりました、おばさんの顔は立てます」
「それなら安心だわ。とにかく上がって」雅俊は家に上がって由加の部屋に向かった。

 「あなた、雅俊君よ。由加は大丈夫かしら?」
「大丈夫だろう、もう子供じゃないんだから」
「そうよね、子供じゃないんだよね」夫婦は見守ることにした。
雅俊が由加の部屋に入ってから暫く立つと、笑い声が聞こえてきた。
「あなた、うまく行っているみたいね」
「そうみたいだな。昨日、俺が言ったのが、効いたのかな」
「あなた、何か言ったの?」「イヤ、別に…」言葉を濁す昭次だ。

 やがて、2人が部屋から出てきて、夫婦の前に現れた。
「あら、仲直りしたのね」笑顔の2人に、顔を見合わせる昭次と直美だ。
その後、4人は暫く話し合い「雅俊さん、口に合うかどうかわからないけど、食べてね」直美は昼食を用意していく。
「遠慮なくいただきます」
「この人、何でも食べるのよ。味はどうでもいいみたいなの」
「そんな事無いよ、食通だよ」4人は笑いながら昼食を摂った。

 そして、2時近くに「雅俊さん、悪いけど、私、買い物があるの。ゆっくりしてってね」直美が家を出ると「途中まで一緒に行きましょう、僕も帰りますから」
「だったら、由加も一緒に行かない?」
「私、宿題が残っているの。ごめんね」
「気にしなくていいよ、進学が大事だから」こうして、雅俊と直美が家から出てた。
 
 「お父さん。お母さんもいないから、いいでしょう。約束を守ったし…」
「そうだね。由加はお父さんの恋人だよね」
「そうよ、私はお父さんの物なの」2人は唇を合わせて抱き合った。
「オッパイにも…」言い終わると恥ずかしいのか、顔を赤くしていく。
「わかっているよ」昭次は慣れた手つきで、シャツの裾を捲っていくと、紫色のブラジャーが現れた。

 ホックを外して持ち上げると、白い乳房が現れ、ピンクの乳首が膨らんでいる。
その、乳房を両手で掴み「綺麗だよ、由加!」揉み、乳首も吸っていくと「あ、あ、あ!」声を上げ、昭次の頭を抱えた。
昭次は、なおも吸って(由加が娘でなかったら…)そう思いながら、乳房を揉んでいた手でスカートを引き下げた。

 ブラジャーとお揃いのパンティが露わになり、それも引き下げた。
「由加、綺麗だよ…」指で淫裂を掻き分け、ピンクの突起をなめていく。
「いいわ、お父さん。凄くいい!」立っている由加の太股がブルブル震えている。
昭次は指を膣に入れると(やりたい…。でも、由加とやったら…)罪悪感が、急に込み上げてきた。
「これくらいにしよう」指を抜き、再び、乳房を揉んで唇を重ねた。
「そうね、これ以上は無理よね」由加も納得してパンティ、スカートと引き上げていく。
 
 そして、何もなかったような顔をして「お父さん、お母さんとセックスするの?」と言いだす。
「ああ、夫婦だし、当然やるよ」
「どんなやり方でやるの。馬乗りとか、四つん這いとか…」
「いろいろやるよ。その時の気分によって変えるんだ」

 「だったら、お母さんと、四つん這いはしないで!」真剣な由加の顔に、昭次も戸惑った。
「どうしてなんだ?」
「獣みたいだった。お父さんとお母さんが…」
「見たのか?」
「悪いとは思ったけど、覗いたの。2人が獣の顔でセックスしていた…」

 「それで、四つん這いはイヤか?」
「それだけじゃないの。お母さんが嫌いになったの。だから、お母さんとはして欲しくないの…」
「そうは行かないよ。夫婦なんだからな」
「だから、せめて四つん這いではしないで。その代わり…」そう言うと由加は昭次の正面に腰を降ろし「こうしてあげるから、やりたくなったら言って!」昭次のチャックを引き下げた。

 「由加。自分のやっていることが、わかるのか?」
「わかっているわ。だから、お父さんも、由加の気持ちもわかって」肉竿を掴み口に入れていく。
「あ、ああ!」呻き声を上げる昭次だ。
(そうか、見られてしまったか。いずれは、由加も知ることだし…)由加の頭を撫でている。
 
 一方、雅俊と直美は、静まりかえった公園を歩いていた。
「おばさん、あそこに行こう」林があり、その中に入っていく。
「ここなら、いいでしょう?」直美に抱き付き唇を重ねていく。
「恥ずかしいわ。屋外でやるなんて」しかし、拒もうとはしない。
「だって、約束だよ。由加さんとうまくやってくれたら、セックスしてあげるって!」

 「それは言ったけど、屋外よ。いつ、人が来るかわからないし…」
「ここまでは来ないよ。やろうよ」直美のスカートを捲り上げたが、下着は着けておらず、絨毛
に覆われた淫裂が、露わになっている。
「僕の上に乗ってやってね」雅俊は草の上に仰向けになって、チャックを引き下げた。
更にベルトを外し、パンツを引き下げ(もう、カチカチになって…)そそり立つ肉竿が目立っている。

 「わかった、ここでやる!」スカートを捲り上げ、馬乗りになると、淫裂に肉竿を迎えにいく。
「あ、あ、あ!」喘ぎながら、腰を密着させた。
「入って行く…。チンポが、おばさんのオ○ンコに!」
「イヤ、オ○ンコなんていわないで。膣と言って」そう言いながら腰を振り始めた。
 
 「雅俊さん、この場合、男がオッパイを触るのよ」腰を振りながら言う。
「こうですね?」服の上から、乳房を掴んで揉みだした。
「そ、そうなのよ…」自然に直美の体が後ろに反っていく。
(いいわ、このスリルが凄くいい…)いつ人が現れ、見られてしまうかも知れないと言う緊迫感で、興奮が更に高まっていた。
(濡れていく、膣が濡れていく…)淫汁が肉竿を濡らしていく。

 「おばさん。出そうです…」
「出していいわよ、前から飲んでいたから、安心して出して!」
「わかった、出します…」雅俊は直美の腰を押さえて、密着させた。
「暖かい、子宮が暖かい!」液体が噴射された。

 「おばさん、よかったです」
「私もよ。これからも由加と仲良くやってね」
「勿論です。おばさんとも、いいでしょう?」
「たまによ。たまにしか、ダメだからね」淫裂を拭き、パンティを履いた。
「たまにでもいいです。おばさんとやれるなら」雅俊もズボンを直していく。
2人は服の乱れを直すと、公園から出て街中に入った。

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